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学校が人を殺す

品川区の教育委員会がいじめ常習の子、指導限界なら出席停止へ(読売新聞)》

《専門家活用、早期対応を強化=いじめで取り組み指針―文科省(時事通信)》




一見、いじめに対して改革が進んでいるように見える。しかし、大事なものが抜けている。

私はそれが抑止効果としては重要なものだと確信している。


それは、見て見ぬふりをした教師、知りながら対策を講じない、そして、隠ぺいした教師、教育委員ら教育関係者への厳しい『懲戒処分』であり『刑事罰』である。




4日、大津の澤村憲次教育長が仕事に復帰した。

そして、こう言い放った。

澤村教育長は「失われた信頼回復のため、子どもたちが安全で安心して学べる教育環境の充実のためにも早期復帰し、職責を全うしたい」。 (京都新聞


とんでもない。いじめを隠ぺいし、発覚してからも、いじめと自殺の因果関係はない、としたこの男に教育者の資格はない。

それどころか人間としても失格だ。



しかし、ぬけぬけと復帰した。



責任を取らないのである。


いじめを放置した担任教師、森山進 

事件当時の校長 片山義教

教育長と同じく、隠ぺいしようとした、現校長 藤本一夫

そして、澤村教育長

誰も責任を取っていない。



世論に押されて警察は遅ればせながら、加害児童の立件に動いた。

現行の法律で適正な処罰?が為されるかは分からないものの、一応、法の下の晒される。


しかし、彼ら似非教育者たちは何の責任も取らないし、処罰もないのである。




教育者として適さないの者たちを教育現場から排除しなければならない。

そのためには責任を果たさなかった教育者に対して免職規定を厳しくするとともに犯罪として立件できるようにすべきである。




道路交通法「酒気帯び運転等の禁止」に下記のようにある。


[車両提供者は運転者と同じ処罰に!]
運転者が酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

[酒類の提供・車両の同乗者]
運転者が酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金



いじめがあると知りながら犯罪の場(学校)を提供しているのだから、[車両提供者]と同じだろう。

いじめがあると知りながら同じ場(学校)にいて犯罪を見逃したのだから、[酒類の提供・車両の同乗者]と同じだろう。



道路交通法でさえ、懲役刑の可能性があるのだ。






早くしないと、また、学校が人を殺す。




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コメント 3

NO NAME

方が頼りにならぬとなると、殺される前に教師を殺すしかないのだろうか。
by NO NAME (2012-09-19 06:38) 

ZAKI

極端に言えばそうです。殺すではなく「潰す」でしょうが。。。
例えば、大津の担任教師のように、見て見ぬふりをしていたら、どんな手を使ってでも教育の場から追い出さなければならない、ということでしょうね。
私は必ずそうします。
by ZAKI (2012-09-19 12:46) 

魂の行き場

厳しく取り締まれば校内暴力がおこり
過度な自由も暴走してイジメが流行る。

どちらにしても、被害者はもぅ帰ってこなぃ!

すべての大人から子供まで、そして学校、社会
「いのちの遠とさ」が薄っすらとしか感じられなぃ
そんな世の中になってしまった。

思想、教育、学校、教師、生徒、親、友だち、大人、社会など
どぅ取り組むかで
世の中が良くも悪くもなるはずなのだが。
by 魂の行き場 (2013-02-14 04:35) 

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