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死者の声を語る者たちへ

フジテレビ、カスペ!・実録!炎の警察官24時の1コーナー「驚異の似顔絵捜査官」で警察が気仙沼の身元不明者の似顔絵を描いて遺族を捜している姿が放送された。

東日本大震災は未だ終わっていないのだ。

身元不明者はまだ2000人以上と聞いた。

一刻も早くご遺体が家族の元へ戻られることを祈りたい。



ところで、こんな報道がされても、江原啓之も木村藤子も遺族の為に腰をあげようとしない。

それどころかテレビにもほとんど出なくなった。(これに関しては非常に喜ばしいが)


それはそうだ。あの後、テレビに出演すれば被災者のことにふれない訳にいかない。

ましてや、被災地に行って行方不明者(死者)の声を聞いて遺体を捜すことなどできないのだから、

テレビに出演をさける、ということになる。


死者を利用した詐欺、ペテンなのだから、今は静かに隠れているしかない。

彼らがテレビに出て死者の言葉だと言って語るのは、どうしても許せない。

人によってはエンターティメントなんだから楽しめばという人もいるが、許容できない。



何故なら、彼らは明らかに死者を冒涜しているのだ。

考えてみてほしい。

もし、自分が死んだあと、自分の子供が彼らのところへ行き、自分が喋ってもいないことを子供に伝えられたら、、、

堪えられない。


いつも思う。

彼らは心が痛まないのかと。

daisinsai-136.jpg








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そのとーり

by お名前(必須) (2016-09-03 14:13) 

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