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ホントに忘れたのか?

京都府警の警官、捜査を3年放置 暴行事件、証拠も紛失
 京都府警の30代の男性巡査部長が、約3年前に起きた暴行事件の捜査を放置したうえ、被害届と証拠写真を紛失していたことが、府警への取材でわかった。巡査部長は「多忙で事件手続きを忘れていた。被害届などは廃棄してしまったと思う」と説明しているという。府警は今年1月、巡査部長を所属長注意とした。(朝日新聞デジタル)


タイトル通りだが、京都だけに穿った見方をしてしまう。

ところで平成25年の犯罪検挙率は29.8%だと発表された。
(平成25年の刑法犯総数として、犯罪認知件数は132万678件、検挙件数は39万4123件、検挙人員は26万2486人、うち少年(14~20歳)は5万6469人。)


ということは事件とされたものだけで、70,2%の犯罪が逮捕も起訴されてないということ。

昔、日本の警察は検挙率が世界一だ!なんて言ってなかったっけ?

警察は捕まる可能性は低い事件、めんどくさい事件はなるべく立件しないようにするので、当然ながら実際

の事件の検挙率はこれよりも相当低い。


では事件の数が増えたのか?さにあらず、犯罪認知件数は平成13~15年に250万件を超えていた時期をピークに減少し、11年連続の減少だ。その一方でなぜか検挙件数も減少している。

警察官の人数は、ここ数年約24万人で推移している。つまり、警官はそのままで犯罪は減っているのに検挙率は低い、ということである。


捕まえなくてもいい軽微な交通違反を偉そうに捕まえたり、でっち上げたりはやめて、ちゃんと犯罪者を捕まれろ!と言いたい。










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