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経験という武器

最近、何が起きても驚かなくなっている。




“私は達観している”などと言うほど傲慢なつもりはないが、諸々の対処に関して、明らかに頭は柔らかく
なっている。

歳を取ったと言えばそれまでだが、人一倍様々な経験をしてきた自負もある。




経験ほど人生を戦うのに有効な武器はない。



問題はその武器を使う時に気力と体力が残っているかどうかだ。

覚悟

なんて寒さだ。

4月の下旬に底冷えする寒さ。

東北では桜の雪景色、、、


数年前なら異常気象などと言って騒いでいたが、最近は全く驚かない。

天変地異なんて起こる時には起こる。

心の準備、覚悟。頭に叩き込め。


何が起きても冷静に対処。


死なない、絶対に!

どうも、休み癖がついてしまったようだ。
少々書くのが面倒だ。
どうしたものか、、、

アナウンサーの愚行

亀田の防衛戦を見た。

相変わらずの“負けない”試合で、つまらない内容だった。

亀田はそうでなきゃカメダではない^^。

それよりも懲りない実況が気になった。

気になったというより呆れた。

腹が立つというレベルは過ぎ去った。

2Rの挑戦者のパンチはおそらくはこの試合全体で一番効いたパンチであっただろう。

その場面、この馬鹿なアナウンサーは何も語らなかった。

何事もなかったように流した。

君の意思なのか?それとも業務命令なのか?

いずれにしても君はアナウンサーとしては失格だ。

追伸:タイトルマッチの前に流れた亀田弟の試合。ダウンを奪った相手に対して、チンピラ座りで対戦相手を
愚弄した弟に「こいつは何も反省していない」と感じた。こいつに比べれば試合後謝罪した亀田兄の方がまだましか、、、。

サッチャー死去

私の知り合いがフェイスブックに「この中に男はいないのか!」というサッチャー元首相の名言を紹介した。

1982年 英領土であるフォークランド諸島をアルゼンチン軍が占領した時、ことを荒立てるのは意味がないと及び腰の大臣たちに発した言葉だという。

この後、サッチャー首相は即時に宣戦を布告した。

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私は思わず、

『私は自分の居場所を作る為なら争いを避けたりはしない!』「スマグラー」という映画のこんなセリフを思い出しました。
とコメントした。



私は“自分”(家族、会社、仲間)の居場所の為に戦ってきたという自負がある。


正直、、、

このブログを作った時、どのくらい正直に書けるのか?と考えた。

正直に書いてはいるのだが、隠していることはそれよりはるかに多い。

いつかは弾けてみたいものだ。

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